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国土交通省は、今年末(12月30日申込み)で終了予定のフラット35Sの1%金利優遇策を3ヶ月前倒し(9月30日申込みまで)とすることを発表しました。
申込み多数による予算枠の早期使い切りが予想される為です。 但し、金利の優遇は0.3%に縮小した上で、来年3月末まで継続されます。 優遇期間は基本10年間ですが、住宅の性能によっては、20年間0.3%優遇タイプもあります。 いずれも予算枠いっぱいになり次第打ち切りとなります。 尚、来年4月以降ですが、 フラット35Sの10年タイプは当初5年間は0.3%優遇、20年タイプは10年間0.3%優遇が継続されます。 詳細はこちらまで。
政府は、昨年来続いている日本経済のデフレ状態からの脱却と、景気の下振れリスク対策の為、
9月10日に「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」を閣議決定しました。 その中で消費の基盤作りとして、景気の下支え効果が大きい住宅版エコポイント制度と優良住宅取得支援制度(フラット35S)の大幅な金利引下げの延長を緊急措置として盛り込みました。 住宅版エコポイント制度の延長 エコ住宅の新築、介護にも役立つバリアフリーリフォームを含めたエコ住宅へのリフォームに対してポイントを発行する制度を1年延長する(平成23年12月31日まで延長)。 優良住宅支援制度(フラット35S)の大幅な金利引下げの延長 耐震性、省エネルギー性等の性能に優れた優良住宅の取得に対し、当初10年間の金利引下げ幅を時限的に0.3%から1.0%に拡大する措置を1年延長する(平成23年12月30日まで延長)。
平成22年度長期優良住宅先導事業案の発表がありました。
駿河工房で扱える長期優良住宅先導事業案は、 「全建連・先導モデル2010」 「OM総合保障・低炭素社会を目指す長期優良プロジェクト」 「木造ドミノ住宅」の3つ。 ■全建連・先導モデル2010■ ①今回の先導モデルは「街なか型」と「地域環境配慮型」の2つのタイプ。 「街なか型」 郊外部比べCO2濃度が高い都市部における基礎コンクリートの中性化に配慮して外周部の基礎幅を18cmとすることと、工事標準記録書に沿って工事管理を行い工事記録書を残します。 「地域環境配慮型」 地域材の外構への利用と郷土種の植栽により街並み・地域環境に配慮しCASBEE評価A以上を確保することと、工事標準記録書に沿って工事管理を行い工事記録書を残します。 ②採択棟数は両タイプ合わせて500戸 工務店サポートセンターによる交付申請書類の受理先着順500戸 補助金額:最高200万円/戸 ※建物金額の1割が上限 ③今年度の交付申請受付及び実績報告受付 交付申請は平成22年7月中旬予定より平成22年9月17日(必着)まで受付 完了報告は平成22年10月1日より平成23年1月25日(必着)まで ■OM総合保障・低炭素社会を目指す長期優良プロジェクト■ ①低炭素社会を目指す長期優良住宅先導プロジェクト 概要 ・太陽エネルギー利用の標準化 ・太陽エネルギー利用のための金属集熱パネル設置屋根下地の耐久性向上 ・「住宅建築事業主の判断基準」に基づく超高断熱仕様の標準化 ・CASBEEすまい「戸建」Aランク以上の標準化と低炭素強化版への取組み ・居住時の省エネライフにかかわる維持管理体制支援 採択棟数:131戸 補助金額:最高200万円/戸 ※建物金額の1割が上限 ②スケジュール 7月 9日 仮エントリー〆切 7月16日 邸名申告(本エントリー)受付開始 ③ルール ・「エコスカイルーフ」又は「OMソーラーハウス」であること ・着工は平成22年10月末日まで ・完成見学会をOMソーラー全国一斉冬の見学会が開催される平成23年3月末日までに行う事 ・邸名申告(本エントリー)は8月末までに申告すること ■木造ドミノ住宅■ 採択棟数:40戸相当分 詳細は後日公表します。 以上、長期優良住宅についての詳細は駿河工房スタッフまでお問い合わせください。 人気ブログランキングに参加しました!ご協力お願いします。→ ■OMソーラーハウスのパイオニア「OMソーラー静岡」はこちらから。 ■木のいえ整備促進事業事業■ 長期優良住宅 募集中! ●長期優良住宅を建築された方に、最大で120万円が国から補助されます。 ●自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。 ●興味をお持ちの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。 ![]() 2010年4月17日(土)・18日(日)の2日間、焼津市の大型分譲地「セントラルタウン宗高(むなだか)」において販売会が開催されます。 ご家族で楽しめるイベントも盛りだくさんです。 皆様のご来場をお待ちしています。 3月から第2期宅地分譲販売がスタートし、新たにメーカー11社協賛区画と条件なし区画がそれぞれ16区画(計32区画)になりました。 少しずつ整いつつある街並みを是非一度お訪ね下さい。 ■詳しい案内を希望される方は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。 静岡本社 054-257-3385 島田営業所 0547-37-9285 ■セントラルタウン宗高についてのお問い合わせはこちらまでどうぞ。 駿河工房お問い合わせフォーム
平成22年度 木のいえ整備促進事業
(長期優良住宅普及促進事業)の募集開始について 平成22年度「木のまち・木のいえ整備促進事業」のうち「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」について、平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室において募集を開始することとしましたのでお知らせします。 本事業は、地域の中小住宅生産者による長期優良住宅への取組を促進するため、一定の要件を満たす長期優良住宅について建設工事費の一部を助成するものです。 募集概要 1.対象となる住宅 (1)一般型 中小住宅生産者により供給される次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業 ・所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けたものであること ・補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること ・建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと (2)地域資源活用型 (1)の一般型の要件に加えて、次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業 ・都道府県の認証制度等により産地証明等がなされている地域材を使用すること ・構造材(柱・梁・桁・土台)の過半において上記の地域材を使用していること 2.補助金交付申請受付期間 平成22年4月12日(月)から10月1日(金)まで(消印有効) 3.対象者 申請者は、以下の要件を全て満たす事業者です。 ○ 年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者 ○ 建築主と住宅の建設工事請負契約を締結(又は買主と売買契約を締結※)し、 かつ当該住宅の建設工事を行う者 ※ 建設業と宅地建物取引業を兼ねる者が、住宅の建設工事を行い、 かつその販売を自ら行う場合についても本事業の対象事業者となります。 4.補助額 対象住宅の建設に要する費用の1割以内の額で、かつ一般型の対象住宅1戸当たり100万円、 地域資源活用型の対象住宅1戸当たり120万円が上限となります。 申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、一般型と地域資源活用型の対象住宅の合計戸数で、 一の事業者あたり5戸が上限となります。 なお、補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元される必要があります。 興味がある方は、駿河工房スタッフまでお問い合わせください。 人気ブログランキングに参加しました!ご協力お願いします。→ ■OMソーラーハウスのパイオニア「OMソーラー静岡」はこちらから。 ■木のいえ整備促進事業事業■ 長期優良住宅 募集中! ●長期優良住宅を建築された方に、最大で120万円が国から補助されます。 ●自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。 ●興味をお持ちの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
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