2009年6月、ついに始まった「長期優良住宅普及促進法」での家づくりの特集です。
![]() 駿河工房が所属する全国中小建築工事業団体連合会(全建連)は、「地域木造優良(ちきゅう)住宅国産材モデル」を提案し、国土交通省の第一回超長期住宅先導モデル事業で採択された。その特徴としては、「構造材および羽柄材に国産材を100%使用すること」「工務店のもつ地域性を活かした地道な耐久性向上と維持保全対策」「工務店サポートセンターによる保証や維持管理体制の支援」の3つが挙げられる。 駿河工房は、この全建連型の長期優良住宅に加え、しずおか優良木材認証制度を利用した家づくりを推進し、施主への優遇制度と、環境・地域産業への貢献を目指す、これからの家づくりとして注目を集めている。 ■駿河工房がつくる「長期優良住宅先導的モデル」 構造の仕様は、強固な構造体を確保するため、通し柱と土台に4.5寸角以上、その他の柱・梁にも4寸角以上の木材(県産材スギ・ヒノキ)を使用することが基本となる。 さらに、省エネ性能の向上、環境・健康への配慮として、ベニ花油を主原料とする発泡型吹付け断熱材「アグリ」を使用。また、木造住宅の耐久年数は、湿気や結露による構造材の腐敗などに左右されることから、外壁に18ミリ以上の通気層を設けるか、または軒を90センチ以上出した真壁造にすることで土台や柱に空気を当て、腐朽菌から木材を守るようになっている。 定期的なメンテナンスや点検の容易性も考えて、床下には35センチ以上のスペースを確保。その他、「長期優良住宅」には、基本性能の向上のためのさまざまな条件が義務付けられている。 ![]() ![]() ■長期優良住宅普及モデル■ 全建連型・長期優良住宅普及モデル 募集中! (全建連型・長期優良住宅先導的モデル は、募集を終了しました。) ●長期優良住宅普及モデルを建築された方に、最大で100万円が国から補助されます。●自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。 ●興味をお持ちの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。 ■長期優良住宅先導的モデル事業■ ●200年住宅の上棟→耳寄りな情報・・・200年住宅 (長期優良住宅先導的モデル事業) ●平成21年度は7軒が完成します。→駿河工房の200年住宅 着々と by suruga_fudosan | 2009-06-19 13:23 | 長期優良住宅
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
リンク集
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||